オーストラリア

2005年07月28日


パース市内から歩くこと5分のところにパース・ジェティー・フェリー乗り場があり、そこからサウスパースやフリーマントル、ロットネスト島に行くフェリーなどが出ています。

市内を走る無料バスBlue Cat・19番で降りればすぐ目の前がパースジェティー。


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 今回ご紹介する「Annalakshmi」はパースジェティー内にあるベジタリアン・カレーショップ。

食べ放題の上、なんと値段設定がなく「自分が思う金額を置いていってください」と書いてある変わったレストランだ。会員様の間では「お気持ちカレー」と呼ばれ一度は行ってみる価値あり!

 

 

 

カレーは4種類(日によってメニューが替わる)、ライスは2種類あり、ナンが枚付いてくる。その他、嬉しいことにデザートや飲み物もある。

ベジタリアンメニューなのでとてもヘルシー!

ランチ  火〜金、日 12:00〜14:00

ディナー 火〜日 18:30〜21:00

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パースジェテイーで一際目立つのがこのベルタワー

1725年に作られた12個のベルは、元々はロンドンにあるSt Martin教会にあったものだそうです。1988年にCity of Londonより贈呈され、その記念にベルタワーがパースジェティーに作られたそうです。

入場料が通常$6ですが、毎月第一火曜日は無料でベルタワーに入場することがでる。

 

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(18:07)

2005年07月19日

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シドニーはオーストラリア最大の都市でありながら、市内から車を少し走らせると、雄大な自然と出会う事ができます。

 

今回行ってきたのは、シドニーから南へ1時間半ほどの小さな町「Kiama」です。

 

この町の見所は、Blowholeと呼ばれる潮吹き穴です。

 

 

 

 

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 海沿いにある入り組んだ岩の間に波が勢いよく入り込むと、ぽっかり開いた穴から潮が吹き上げます。

 

満潮時には5mほどの高さまで吹き上げるとのことです。

 

5分ほど待つと「ぷしゅ」と、小さなくしゃみ程度のものを見ることができました。

 

 

 

 

 

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もしかしたら夕方から潮が満ちてくるのでは、ということで、少し町を散策してみることにしました。

 

Kiamaは古い建物が数多く残る美しい海岸沿いの町です。

 

 

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夕方になってから、再度潮吹き穴の前で辛抱強く待ち続けること約15分、波の音がゴゴゴと響き、快心の一発を吹き上げてくれました。

 

遠くの夕焼けの空には虹が現れ、オーストラリアの大自然を肌で感じた1日でした。



(11:15)

2005年06月28日

休日を利用して、モートン島へ行ってきました。このモートン島は、ゴールドコーストから北へ約80キロ、レッドクリフからフェリーに乗って渡ったところにあります。オーストラリアに滞在し2年が経ちますが、このモートン島は私にとって初めての場所なんです。ここは野生のイルカやウミガメ、季節によってはクジラを見ることができる絶好のポイント。野生の動物に会えるか期待に胸を躍らせながら、いざ出発です!!
 

gc280605-1←こちらが私の乗ったフェリーです。上の部分はスキッパー(船長)の操縦席。私たちももちろん、操縦席へと上がることができ、スキッパーの舵を間近でみることができます。

 

フェリーに乗ること約1時間。ここち良い風が本当に気持ちよかったです。この日は、イルカの大群に出会うことができました。10頭くらいの群れになり、私たちのフェリーと平行し泳いでいくんですよ(こちらの写真は、残念ながらございません。イルカのジャンプに合わせてカメラのシャッターを押すのは困難でした・・・

 

gc280605-2←イルカウォッチング中です。オーストラリアの広い海、青い空に囲まれて日ごろの疲れも吹き飛んじゃいました!!

 

 

 

gc280605-3島に到着後は、シュノーケリングです。この私、今までシュノーケリングの経験はもちろんなく、泳ぐのもどちらかといえば苦手な方です。ウェットスーツのおかげで、沈むこともなく、なんとか呼吸もでき、海中散歩を楽しみました。海の中はまさにスイミーの世界。思わずシュノーケリングをつけたまま、「すごーーーーーい!!」と叫んでしまいました・・・。見てください、この青い海を!!

 

gc260605-4すっかり海中散歩にも疲れ、そろそろお腹もすいてきたっ!!海から上がるとチキンやシーフード、サラダがテーブルに用意されていました。セルフサービスになっていて、自分の食べたいものを食べたいだけ食べる!!海外ならではの食事スタイルで、すっかりお腹も満たされました。

帰りはすっかりはしゃぎ疲れ、フェリーの中でおとなしくしていました

今回は、モートン島ツアーに参加させて頂きましたが、手軽な値段で1日十分に楽しむことができました。まだまだ広いオーストラリアには私の知らない魅力たっぷりの世界がたくさんあります。少しでもオーストラリアの魅力が伝われば幸いです



(18:14)

2005年06月15日

 WA WINE & FOOD FESTIVAL

  6月4日(土)〜6月6日(月)

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WA(西オーストラリア)州のワインとフードを楽しむために長い列を作った会場。

毎年行われるこのフェスティバルの会場になtったのは、パース市内、バスポートに隣接するように建てられたPerth Convention Exhibition Centre

 

会場入り口で、4タイプのアドミッションから選び、料金を払う。

VIP $25.00  〔入場料、スーベニア・グラス、10ティスティング・チケット、ワイングラス・ネック・ホルダー〕

FESTIVAL $22.00  〔入場料、スーベニア・グラス、10ティスティング・チケット〕

SIPPER $20.00 〔入場料、スーベニア・グラス、5ティスティング・チケット〕   

SKIPPER $14.00 〔入場料のみ〕

このネーミング、Sipperは「ひと口」とか「すする程度の〜」という意。そして、Skipperは直訳だと「船長」などになりますが、オーストラリアでは飲酒後の運転手のことにも使うんですよ

ワイナリー・ブース

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ティスティング(試飲)して気に入ったものがあればオーダーすることができる。 

 

 

 

 フード・ブース

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マシュマロを滑らかなチョコレートでコーティングしてそのままパクッ

自分でコーティングできます

しかも1コ 50セント

 

 

デモンストレーション・ステージ     

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こちらはワインによく合うお料理を目の前で調理し、試食させてくれるステージ。肉料理、ピザ、デザートなど3つもステージがありました。

 

パースにはいろいろなイベントが毎月行われていますが、私はいつもこのワインフェスティバルを心待ちにしていますまた次回もご紹介します

 



(18:26)

2005年05月24日

パースの東、約40km。

パース中心地から車で30分の距離に位置するワイナリー、

スワンバレーは西オーストラリア州でもっとも古いワインの産地。

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なだらかな起伏の続く丘陵地帯には延々と続くブドウ畑が続き、のどかな風景の中には現在、大小約50件ものワイナリーが点在する。

 

 

JANE BROOK

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素朴な雰囲気のセラーでは、ワインの試飲と販売のために毎日オープンしています。

レストランではグルメ・プラッター、特製ブレンドのコーヒーとケーキで優雅に。

 

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最高級のテーブルワインを造ることを追求したジェーンブルックはオーナーのディビッドとべヴァリーが築き、現在は子息のエリザベスとベンジャミンに受け継がれた30年以上の歴史を持つワイナリー。

 

 

 

L A M O N T

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ワイナリーのほとんどがワインのテイスティング、直接販売をしており、レストランが併設されているものも多い。ワインに合ったワイン・プラッターがおすすめ

 

 

 

 

 

UPPER REACH 

 

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pe240505-5BREAMという鯛の種類のサカナをモチーフにしたアッパーリーチ

大きくはないが、母の日などのイベント日には2週間前でランチの予約はいっぱいだという。

 

LITTLE RIVER

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家庭的な雰囲気をもつリトルリバー

小さいながらレストランとセラーがある。オーストラリアには珍しく、ヨーロッパからの品種をもつワイナリー。

 

 

BLACK SWAN

pe240505-9 西オーストラリア州を代表する鳥、ブラックスワンをモチーフにしたワイナリー。

レストランのスペースが広い。VINE YARD(ブドウ畑)を見下ろすテラス席も有る。

 

 

 

運転を気にせずに存分に飲みたいなら、スワンリバークルーズが1番のおすすめ。

また、自分の気に入ったワイナリーをハシゴしたいならレンタカーかバス

電車を利用する場合はミッドランドからタクシー又はバス。

 

 



(16:28)