ニュージーランド

2005年08月10日

 
こんにちは〜!
現在クライストチャーチは快晴です。
とはいえ、最低気温は0度。最高気温は10度
(日本と20度以上差があるのでは??)
 
 
さて、NZで冬の風物詩といえば、「ラグビー」!
NZで冬のスポーツは?という問いに、100人中90人がラグビーと
答えるでしょう。
 
 
今回は、先月行われた試合、
オールブラックス VS ライオンズ(イングランド)との試合時の街の
様子をお伝えします。
 
オールブラックス=ブラック
ライオンズ=レッド
 
と色も真っ二つに分かれます。
ですので、街を歩いているとどちらを応援しているのかが、人目で分かります。
おとなのおじ様おば様たちも赤いかつらやライオンのかぶりものなどを
かぶって普通に街を歩いています。
とってもおもしろい光景です。
   

ch100805-1 

クライストチャーチのシンボル、カセドラルスクエアには、選手の顔写真が並んでいる大型バスショップが設置されています

 

 

ch100805-2

 

ライオンズを応援する人たち。

いつも紳士なおじ様たちがここぞとばかりに頭にライオンをかぶってますね〜。

  

ch100805-3

 

オールブラックスとライオンズグッズを販売する特設会場。

大変な熱気です。

 

 

ch100805-4

 

街角を走るトラム電車にも、赤いかつらの人たちがたくさん乗ってます。

 

 

今がまさに旬!のラグビー王国。

ぜひとも遊びに来て、自分の目で確かめてみてくださいね



(13:17)

2005年07月25日

冬のオークランドは雨が多いです

しかし、昨日は久しぶりに朝から晴天

目的も無く南の方へ車を走らせていたら、途中でかわいいウサギの看板を発見

何をしているのか興味津々で入ってみると、羊の毛刈りショーではなく、アンゴラウサギの毛刈りをしていました。

 

akl050725_1 ←さわり心地最高

とてもやわらかい毛で抱きしめたくなりました

 

 

 

akl050725_2

 

←手と足を縛られて、、、

 

 

 

 

 

akl050725_3

 

←おばちゃんに気持ちよさそうに毛を刈られています。

 

 

akl050725_4

 

←毛刈りの途中で触ってみました。

 

 

手、足を縛られて毛刈りをされている姿はなんだか可愛そうに見えますよね?! 

しかし毛を定期的に刈らないと、ストレスが溜まってうさぎが死んでしまうそうです。

刈った毛は肌触り、保温性にすぐれた最高級のセーターになります

ニュージーランドの冬対策に一枚どうぞ



(15:45)

2005年06月27日

akl050627-3ニュージーランドは冬が進むにつれ

雨の日の割合が多くなりますが

今日は本当にBEAUTIFUL DAY!!

私たちのオークランドオフィスのあるビルも

その青い空を仰いでいるように

自信満々にそびえたっています。

 

空をそのまま映し出すミラーチックな窓を持つこのビル。

まさに世界の大都市のどこにでも見られるような近代的ビルです。

 

そのビルの下にある、世界共通となりつつあるスターバックス。

akl050627

その前で毎朝

新聞を売っているインド系のおばさん。

(ニュージーには世界180数カ国のうち

 実に150ヶ国以上からの移住者がいると

 言われます。

 まさにバラエティに富んでます。)

笑顔が素敵です。

 

akl050627-2こんなカンジですね。

フレンドリーに手をふってくれました。

「How are you !?」

 

 

 

 

 

 

この新聞、NZ Heraldというオークランドでは一番メジャーな新聞ですが

実は全国紙ではなく、地方紙なのです。

ニュージーランドでは全国紙はないのですね。

 

地方の地方ではそれこそ

「誰々さん家の誰々さんが5回目の交通違反で逮捕された。

などというローカルなネタも載っていますが

ニュージーで有名なフルーツピッキングの情報も

このようなローカル新聞でなければ入手することは困難なのです。

 

ニュージーランドも画一性の波が押し寄せている中

まだまだ多様性豊かな部分がひょこっとしたところに

たくさん残っています。

そしていろんな多様性がこの国の「面白さ」を支えています。



(16:32)

2005年06月17日

大改造!! 
NZ流 劇的ビフォアーアフター(前編)
 
 
 
日本では、ちょっと前までリフォームテレビがたくさんありましたよね。
(今もでしょうか??)
 
そこで!
今回は、New Zealand流なリフォーム術を紹介します。
それも、おうちではなく「バス」です。
 
 chc050617
そのバスと言うのも、日本から輸入してきたマイクロバス。 
これがなんと、
キャンパーバン(キャンピングカー)
になっちゃいます。
 
 
側面には日本語で「割烹○○」と書いてありますよ
分かりますか?
 
 
KIWI(NZ人)は、リサイクルがとってもサカン!
ものを大事にして、壊れても修理して使っています。
 
 
NZでは、日本でいらなくなったバスや車がたくさん輸入されてきます。
信じられないかもしれませんが、上の写真のように側面や後ろに日本語が
書いてあるようなバスがたくさん走ってますよ。
なんだか面白いです。
 
 
よく日本語で、
 
「バックします〜ピピーピピー」
 
なんていってるバスもあります。
 
そのバスが、大体3000ドル〜10000ドル⇒24万円〜(もちろんそれ
以上もありますが・・)くらいで売っているようです。
もちろん、それをそのまま買って乗っていたりもしていますが、それを
改造してキャンパーバンにしてNZを旅行しているKIWI(NZ人)をたまに見かけます。
 
 
 
 
chc050617-2 
今回紹介するのは、まだ途中ではありますが、
上のバスがこのようになります。 
 
*ちょっと見づらいのですが・・バスの座席を全部なくし、
Jhonさんの後ろがシャワールーム、右手がコンロや棚、
置くがベッドルームになります。
 
 
ちなみに、NZキャンパーバンで旅行するのは特別なことではありません。
国道などに出るとよく走っています。
所々で、水を補給できるところもありますし、汚物を処分するところもあります。
電気を充電するところもありますよ。
 
 
余談ですが、、、
 
chc050617-4
 
 
みなさん、アルパカって知ってますか?
瞳がとってもキュートなんです。
吸い込まれます。そして人懐っこい。
 
 
 
 
chc050617-5
 
いろんなものに興味深々で人にも寄ってきます。
ちなみに、Jhonさんはアルパカたちのなにやら
お話してました・・
 
 
 
 
 

chc050617-3 

このがホントかわいいのです

いや〜、やっぱ癒されますね

 

 

まあ、ちょっと話はずれましたが、NZ流のバスのリフォーム前編どうでしたか?

また後編はバスのリフォーム完成後にお伝えしますね。

 

ぜひとも、こんなリフォームバスでラウンド(旅行)しにNZに来て見てはいかが??



(13:34)

2005年06月08日

21ca786e.jpg
本日は、私事で申し訳ないのですが、自分の長くなりました髪を昼食休みに、アルバイトの女性スタッフに切ってもらいました。 Kさんは美容師さんではないのですが、他にもたくさんの人の髪をボランティアで切った経験豊かな方です。(このように、NZ、オークランドオフィスは和気藹々とした雰囲気です。) 実は、昨日の昼休みにいくつかの美容師をアポなしでまわったのですが、私の住んでいる町の美容士さんは$15(1200円)くらいなのに当オフィスのあるCityでは、$30(2400円)と、倍もするんです。 で、失意のうちにオフィスに戻ってきたところを、Kさんに事情をはなすと、「なら、私が」とKさんが美容師をかってでてくれました。 他のスタッフは(特に女性)は日本美容師のいるヘアードレッサー(カットで$50、$60 4000円、4800円)に行くほど、美に気を使っていますが、私はかまいません。
短ければ、そして十円はげさえ作らなければ、という注文だけKさんにつけました。 気をよくしたKさんは、切るは、切るは、10センチも切られてしまいました。 でも、会員さんや他のスタッフからは「若返ったね!」といわれ気をよくした私でした。 残念ながら切ったあとの映像はありません。あしからず。


(13:35)