2005年06月

2005年06月28日

休日を利用して、モートン島へ行ってきました。このモートン島は、ゴールドコーストから北へ約80キロ、レッドクリフからフェリーに乗って渡ったところにあります。オーストラリアに滞在し2年が経ちますが、このモートン島は私にとって初めての場所なんです。ここは野生のイルカやウミガメ、季節によってはクジラを見ることができる絶好のポイント。野生の動物に会えるか期待に胸を躍らせながら、いざ出発です!!
 

gc280605-1←こちらが私の乗ったフェリーです。上の部分はスキッパー(船長)の操縦席。私たちももちろん、操縦席へと上がることができ、スキッパーの舵を間近でみることができます。

 

フェリーに乗ること約1時間。ここち良い風が本当に気持ちよかったです。この日は、イルカの大群に出会うことができました。10頭くらいの群れになり、私たちのフェリーと平行し泳いでいくんですよ(こちらの写真は、残念ながらございません。イルカのジャンプに合わせてカメラのシャッターを押すのは困難でした・・・

 

gc280605-2←イルカウォッチング中です。オーストラリアの広い海、青い空に囲まれて日ごろの疲れも吹き飛んじゃいました!!

 

 

 

gc280605-3島に到着後は、シュノーケリングです。この私、今までシュノーケリングの経験はもちろんなく、泳ぐのもどちらかといえば苦手な方です。ウェットスーツのおかげで、沈むこともなく、なんとか呼吸もでき、海中散歩を楽しみました。海の中はまさにスイミーの世界。思わずシュノーケリングをつけたまま、「すごーーーーーい!!」と叫んでしまいました・・・。見てください、この青い海を!!

 

gc260605-4すっかり海中散歩にも疲れ、そろそろお腹もすいてきたっ!!海から上がるとチキンやシーフード、サラダがテーブルに用意されていました。セルフサービスになっていて、自分の食べたいものを食べたいだけ食べる!!海外ならではの食事スタイルで、すっかりお腹も満たされました。

帰りはすっかりはしゃぎ疲れ、フェリーの中でおとなしくしていました

今回は、モートン島ツアーに参加させて頂きましたが、手軽な値段で1日十分に楽しむことができました。まだまだ広いオーストラリアには私の知らない魅力たっぷりの世界がたくさんあります。少しでもオーストラリアの魅力が伝われば幸いです



(18:14)

2005年06月27日

akl050627-3ニュージーランドは冬が進むにつれ

雨の日の割合が多くなりますが

今日は本当にBEAUTIFUL DAY!!

私たちのオークランドオフィスのあるビルも

その青い空を仰いでいるように

自信満々にそびえたっています。

 

空をそのまま映し出すミラーチックな窓を持つこのビル。

まさに世界の大都市のどこにでも見られるような近代的ビルです。

 

そのビルの下にある、世界共通となりつつあるスターバックス。

akl050627

その前で毎朝

新聞を売っているインド系のおばさん。

(ニュージーには世界180数カ国のうち

 実に150ヶ国以上からの移住者がいると

 言われます。

 まさにバラエティに富んでます。)

笑顔が素敵です。

 

akl050627-2こんなカンジですね。

フレンドリーに手をふってくれました。

「How are you !?」

 

 

 

 

 

 

この新聞、NZ Heraldというオークランドでは一番メジャーな新聞ですが

実は全国紙ではなく、地方紙なのです。

ニュージーランドでは全国紙はないのですね。

 

地方の地方ではそれこそ

「誰々さん家の誰々さんが5回目の交通違反で逮捕された。

などというローカルなネタも載っていますが

ニュージーで有名なフルーツピッキングの情報も

このようなローカル新聞でなければ入手することは困難なのです。

 

ニュージーランドも画一性の波が押し寄せている中

まだまだ多様性豊かな部分がひょこっとしたところに

たくさん残っています。

そしていろんな多様性がこの国の「面白さ」を支えています。



(16:32)

2005年06月22日

usa062205-3usa062205-2私は日本にいる時、サッカーが大好きな人間だった。アメリカでサッカーはあまりメジャーではないことを知っていたので、当分の間お預けだな・・と諦めていた。しかし!!6月8日に生のサッカーが体験できた!横浜マリノスが海外遠征でここ、ロスに来ることをキャッチ。アメリカの地で見るサッカーはどんなものだろうと期待を胸にスタジアムへと向かった。
 
usa062205-4スタジアムはトーランスという日本人が多いエリアにあった。話を聞くと2年ぐらい前に出来たらしく、非常に新しく、キレイだった。飲食店もスタジアムを囲むように沢山あり、『食の国アメリカ』でのサッカーを印象付けた。
 
対戦相手は地元ロスの『ギャラクシー』というチusa062205-1ーム。日本と比べるとだいぶ規模は小さいがサポーターもいた。フィールドと観客席が非常に近くて選手達の息使いやボールの蹴る音が身近に感じることができ、あっという間の90分だった。ハーフタイムには地元の少年サッカーチームの試合があったり、柔道を披露してくれたりと、私が知っている『サッカー観戦』とはまたチョッと違っusa062205-5たが、これはこれで面白かった。
 
アメリカでももっとサッカーがメジャーになればいいのに・・と、スペイン語で何を話しているか全く分からないチャンネルのサッカーの試合模様を見ていつもそう思うのであった。


(14:10)

2005年06月17日

大改造!! 
NZ流 劇的ビフォアーアフター(前編)
 
 
 
日本では、ちょっと前までリフォームテレビがたくさんありましたよね。
(今もでしょうか??)
 
そこで!
今回は、New Zealand流なリフォーム術を紹介します。
それも、おうちではなく「バス」です。
 
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そのバスと言うのも、日本から輸入してきたマイクロバス。 
これがなんと、
キャンパーバン(キャンピングカー)
になっちゃいます。
 
 
側面には日本語で「割烹○○」と書いてありますよ
分かりますか?
 
 
KIWI(NZ人)は、リサイクルがとってもサカン!
ものを大事にして、壊れても修理して使っています。
 
 
NZでは、日本でいらなくなったバスや車がたくさん輸入されてきます。
信じられないかもしれませんが、上の写真のように側面や後ろに日本語が
書いてあるようなバスがたくさん走ってますよ。
なんだか面白いです。
 
 
よく日本語で、
 
「バックします〜ピピーピピー」
 
なんていってるバスもあります。
 
そのバスが、大体3000ドル〜10000ドル⇒24万円〜(もちろんそれ
以上もありますが・・)くらいで売っているようです。
もちろん、それをそのまま買って乗っていたりもしていますが、それを
改造してキャンパーバンにしてNZを旅行しているKIWI(NZ人)をたまに見かけます。
 
 
 
 
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今回紹介するのは、まだ途中ではありますが、
上のバスがこのようになります。 
 
*ちょっと見づらいのですが・・バスの座席を全部なくし、
Jhonさんの後ろがシャワールーム、右手がコンロや棚、
置くがベッドルームになります。
 
 
ちなみに、NZキャンパーバンで旅行するのは特別なことではありません。
国道などに出るとよく走っています。
所々で、水を補給できるところもありますし、汚物を処分するところもあります。
電気を充電するところもありますよ。
 
 
余談ですが、、、
 
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みなさん、アルパカって知ってますか?
瞳がとってもキュートなんです。
吸い込まれます。そして人懐っこい。
 
 
 
 
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いろんなものに興味深々で人にも寄ってきます。
ちなみに、Jhonさんはアルパカたちのなにやら
お話してました・・
 
 
 
 
 

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このがホントかわいいのです

いや〜、やっぱ癒されますね

 

 

まあ、ちょっと話はずれましたが、NZ流のバスのリフォーム前編どうでしたか?

また後編はバスのリフォーム完成後にお伝えしますね。

 

ぜひとも、こんなリフォームバスでラウンド(旅行)しにNZに来て見てはいかが??



(13:34)

2005年06月15日

 WA WINE & FOOD FESTIVAL

  6月4日(土)〜6月6日(月)

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WA(西オーストラリア)州のワインとフードを楽しむために長い列を作った会場。

毎年行われるこのフェスティバルの会場になtったのは、パース市内、バスポートに隣接するように建てられたPerth Convention Exhibition Centre

 

会場入り口で、4タイプのアドミッションから選び、料金を払う。

VIP $25.00  〔入場料、スーベニア・グラス、10ティスティング・チケット、ワイングラス・ネック・ホルダー〕

FESTIVAL $22.00  〔入場料、スーベニア・グラス、10ティスティング・チケット〕

SIPPER $20.00 〔入場料、スーベニア・グラス、5ティスティング・チケット〕   

SKIPPER $14.00 〔入場料のみ〕

このネーミング、Sipperは「ひと口」とか「すする程度の〜」という意。そして、Skipperは直訳だと「船長」などになりますが、オーストラリアでは飲酒後の運転手のことにも使うんですよ

ワイナリー・ブース

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ティスティング(試飲)して気に入ったものがあればオーダーすることができる。 

 

 

 

 フード・ブース

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マシュマロを滑らかなチョコレートでコーティングしてそのままパクッ

自分でコーティングできます

しかも1コ 50セント

 

 

デモンストレーション・ステージ     

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こちらはワインによく合うお料理を目の前で調理し、試食させてくれるステージ。肉料理、ピザ、デザートなど3つもステージがありました。

 

パースにはいろいろなイベントが毎月行われていますが、私はいつもこのワインフェスティバルを心待ちにしていますまた次回もご紹介します

 



(18:26)