2005年01月

2005年01月17日

久しぶりにニュージーランド・クライストチャーチより旅の続きの投稿です!
2日目は朝9:00からフランツジョセフへ、なんとヘリハイク!にて氷河へ出発

Westland National Park内に広がる広大な全長約11kmのフランツジョセフ氷河。サザンアルプスとタスマン海に囲まれた地域に位置します。 国内最高峰マウントクック周辺にいくつか残る氷河の中でも、ここフランツジョセフ氷河は誰もが手軽に氷河観光を楽しめる一つの場所なのです。
今回は、ヘリハイクといって、ヘリに10分くらい乗って氷河のところまで行き、そこから2時間ほどハイキングをするというツアーに参加しました。(NZ$300ナリ!)

日本では、ヘリに乗るなんてお金持ちのすること・・という感じですが、やっぱりここまで来たら乗るしかない!と思い、いいとこドリで見れるヘリにしました。
 
0117_2とにかく素晴らしい!!!!!!!!!!!
超ド迫力です。
ニュージーランドというと、緑がたくさんで山や湖があって…とそんな自然のイメージがありますが、氷河でも意外と有名なのですよ!

 
12:30 出会った旅行者とドライブMatheson & haastまで

0117_1でも、お昼から土砂降りの雨でした。ちなみに、ウェストコースとの下のほうは、な、なんと!
世界遺産なのです。雨だからわからなかったのですが、多分海や川、山や氷河そして、西からの暖かい風がミックスされて普段見れない動物や植物が見られるからでしょう!
    
フランツジョセフYHAにて宿泊

3日目 
7:45 フランツジョセフ〜GREYMOUTH(ATOMIC Shuttle)
11:45 GREYMOUTH到着 & ランチ
13:35 GETYMOUTH〜クライストチャーチ(ATOMIC Shuttle)
17:45 クライストチャーチ着
午前中に行ったのですが、午後から飛ぶ分は雨で中止になったみたいです。
超ラッキーでした!
で、私は雨女なんですが(自他共に認める)、この3日間青空を見ることはなかった・・。

でも、ヘリハイクが今回の目的だったし、それが達成できただけでもヨシとしようっと。
ちなみに、このウェストコースとはタスマン海からの暖かい湿度のある空気が、サザンアルプスの山々にぶつかり、雨をたくさん降らせるんだとか。
 
0117_3実は、カナディアンロッキーでも氷河で歩いたことがあるのですが、やっぱりこちらのほうが本格的でございます。

ヘリハイクはちょっと高いと思う人でも、Half DayやFull Dayの氷河ハイクもあるので、ぜひとも挑戦してみてはいかがですか??


(18:10)

2005年01月14日

オーストラリア パースからです。
 
西オーストラリア州といえばパースと並んで紹介されるのがフリーマントル。パースから南西に約19km、電車に揺られること30分、スワン川がインド洋に注ぐその河口に、フリーマントルはある。
マーケット、カフェ、プリズン、ロットネスト島への入り口・・・港町フリーマントルを語る見所は数知れず。今回はそのいくつかにスポットをあててみました。

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 1991年まで実際に使用されていた刑務所。

   その間およそ9000人の囚人が自分達の 生きる権利を得るまで、囚人労働をして過ごした。pe050114-2

 

長期監獄生活を送った囚人達が独房に残し た壁画、絞首刑の行われた現場など、不気味な雰囲気が漂っている。ナイトツアーもあり、こわーい思いをしたい方に是非おすすめ。

 

 ▲侫蝓璽泪鵐肇襯沺璽吋奪

140以上もの露店が並び、食料品から骨董品まで売られている。日本で人気の高いアロマテラピーグッズの店も多く、日本より種類が豊富で値段も安いと評判。

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野菜や果物も売られているので、週末は旅行者だけでなく地元の人も訪れる。

また大道芸人もこの近辺に多く出没。迫力あるパフォーマンスは見逃せない。

 

カプチーノ通り

pe050114-5マーケットの西側に通称カプチーノ通りと呼ばれるストリートがある。通りの両側にカフェが並び、天気の良い日などは特にカフェテラスに人が集まり、のんびりと時間を過ごす人々の姿がある。

 

フリーマントルも夏は非常に暑くなりますが、午後になるとフリーマントルドクターと呼ばれるインド洋からの冷たくさわやかな風が、訪れる人たちを癒してくれます。

いろんなフリーマントルの顔を見に来てください!

 



(14:21)

2005年01月12日

本日みなさんにご紹介したいのは、バンクーバーの隣に位置するリッチモンド市にあるリッチモンドパブリックマーケッです。
このパブリックマーケットは2階建てになっていまして、1階部分には名前の通り市場のように、新鮮な野菜・肉・魚を販売しています。
2階は台湾系チャイニーズの屋台がところ狭しと詰まっています。このフードコートの目玉はなんといっても、そのご飯の安さとボリュームのすごさです

can050110_2← 

2階の屋台の一部です。こんな感じで     360度ぎっしり食べ物やが詰まってます!           

      ↓           

 can050110_4

           

 

 

 

 

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となりの写真はカナダドル$3.50での量です。ご飯+2アイテムのお料理が選べます。他にスープにお茶もついています。写真は、酢豚と麻婆豆腐のセットです。                    

ちなみにオーダー主のスミコはこの量の半分も食べれず残りは翌日の昼ごはんとなりました。                       

         

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 こちらは、半分残して翌日の昼ごはんにしようと最初から$4で、ご飯+3アイテム選んだの図です。と〜〜っても見難いですが、イカのから揚げ+ジンジャービーフ+湯葉と豚肉の炒め物です。もちろん、スープ&お茶つきです。

結果は3分の1程度しか食べれず・・・翌日の昼ご飯にしても余ったので・・・朝ごはんでも食べました!なんて経済的!!

この日は閉まる直前の7時45分に行ってしまったので、選べるアイテムが半分以下しかありませんでしたが、どの店も通常は20アイテム近くのお料理の中から選ぶことができ、どれもボリューム満点。待ち時間なし!

ロケーションはリッチモンドのメイン通り NO.3通りとニューウェストミンスターハイウェイの角から300メートルです。バンクーバーダウンタウンからは約30分。バスでも行けますが、車のほうが断然便利です。みなさんもチャンスがあれば一度行ってみてください!



(04:02)

2005年01月10日

皆さん明けましておめでとうございます!
ってもう遅いですかね!?
私は年明けから機嫌が良いです!
なぜならサーファーなら誰もが憧れるサーフトリップにこの年末年始をかけて行ってきたのです!
サーファーの皆さんも、これからサーフィンを始めようと思っている方も、あまりサーフィンに興味のない方も聞いてくださいな。
それでは始まり〜〜。
 
年末年始にかけて最も波が良くなるオーストラリア東海岸。
そしてシドニーでの年末をすごす事を目論み、私はサーフトリップを計画しました。
旅に出る前にオーストラリアで有名な「サーフィンサンタ」を見ようとクリスマスにサーファーズへ。
在豪4年目になりますが未だに見た事はありませんでしたが、今年は現れるのではと期待をしていました。
そして何と!!
いました。サーフィンサンタ!
子供にお菓子を配ってる!そしてサーフィンをしてる!
 
gc050110_1gc050110_1サーフィンサンタとオージー美女
 
 
 
 
 
 
サーフィンサンタの思い出を胸に私は一路南へと旅立つのでした。
まず初日はサーファーズから約300キロ南に位置するバリナという町のレノックスヘッズというポイントに入りました。
波は頭オーバーとなかなかでかい!
地元のサーファーのまねをして入ったら大丈夫だと思い、岩場からダイブ!!すると大波が崩れてきて足が岩場に激突!しかし何とか波
 が崩れるポイントまでたどり着き、最高に良い波に乗ってきました!
 しかし、帰りは足が血だらけでしたが、、、

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写真左:波待ちするサーファー達。絵になります。

写真右:最高の波:レノックスヘッズ。左側が私です。(前乗りという違反行為をしちゃっています【苦笑】)

その後一路シドニーを目指し、ポートマッコリー・コフスハーバーなどなどおいしい魚介類とおいしい波に乗り、ついに目的地のシドニーへ着きました!有名なボンダイビーチへ行くと、、、でかい!思った以上に大きい波で一度では沖に出れず、2度目の挑戦で何とか沖に出るとそこはレノックス以上のでかいダブルの波。こわい、、、これは1本にかけるしかない!と思い何とか波をつかんだのですがパワーが強すぎてボードに立てず、ボディーボード状態で「ひぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜。」と情けない悲鳴をあげ、岸にうちあげられ今年の波乗りは終了しました。

gc050110_3サーフトリップ中の最高の夕焼け:

ありがとう!オーストラリア!!

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(20:58)

2005年01月07日

世界各地の現地の様子をお伝えしていくこのブログ、今回はニュージーランド最大の都市・オークランドからです。

 

オークランドから情報をお伝えするのは初めてなので、“夏真っ盛りのオークランドでは…!”と文章を切り出し、ビーチやマリンスポーツの写真盛りだくさんで、景気の良いことをお伝えしたかったのですが、今年のニュージーランド、特にオークランドでは、12月(日本の初夏にあたります)の月間平均気温が観測史上最低を記録してしまったほど冷夏なんです。天候もカラッと晴れ上がることは例年よりずっと少ないんです(涙)。本当はこんなはずじゃないんですよ!これから暑い夏が来ると、みんな信じています。

 

akl050107_1ニュージーランドの夏の風物詩として、毎年11月上旬〜1月下旬に、オークランドオフィスの向い側のビルに出現する巨大サンタ(ビルの2〜6階に相当)も、夏本番の到来を待ち続けたままです。

 

スッキリしない天気が続くものの、気温は徐々にながら、上昇中!ニュージーランドで、最も素晴らしい(はずの)この時期に、国内各地をラウンドしようと旅立つワーキングホリデーの方々も増えてきました。

 

次回には、スカッと爽やかなオークランドの夏の様子をお届けできると思います!



(11:24)