2005年07月11日

パース、ノースブリッジ地区にあるオススメのPUBを紹介します!

                       

     BRASS MONKEY Bar & Braserie

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パース駅からノースブリッジを目指すとまずめにつくのがここ、「ブラス・モンキー」。いわゆる地ビールが飲めるパブで、2ヶ所に別れたカウンターには10種類ほどのビールサーバーがある。

2階には落ち着いた雰囲気のレストランもある。バルコニー席からはにぎわうジェームス・ストリートの人の流れを見ながらの食事も出来る。

 

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トレード・マーク。グラスにも同じマーク。

たいてい、この看板の下にはセキュリティーの人が立っており、若く見られる日本人はID(身分証明)が必要なときも。

 

                      

   ◆Grape Skin bar & cellar

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ブラス・モンキーの隣にある「グレープ・スキン

店内の右側にワイン・セラーがあり、左側にはバー・エリアがある。店内の奥には暖炉があり、温かく、優しい雰囲気を出している。

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こちらが店内右側にあるワイン・セラー。

 

 

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店内はこんな感じのバーエリアがあります。

ちょっと落ち着いた雰囲気です。

 

                       

   UNIVERSAL  BAR

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「グレープ・スキン」の隣にはこんなネオンのサインのバーばもう一件。

週末には生バンドが入り、開放的な雰囲気でワイワイ飲めるバー。

 

pe110705-7少し落とした証明の店内。カウンターには「アサヒ・スーパードライ」もあります。

お昼頃からオープンしていて、夜が深まるにつれて人が増えはじめ、深夜には大騒ぎ!!

 

                    

今回紹介した3件のバーはいづれもウィリアム・ストリート沿いに並んでいます。´↓の順番でハシゴしてもいいかも

 



(15:37)

2005年06月28日

休日を利用して、モートン島へ行ってきました。このモートン島は、ゴールドコーストから北へ約80キロ、レッドクリフからフェリーに乗って渡ったところにあります。オーストラリアに滞在し2年が経ちますが、このモートン島は私にとって初めての場所なんです。ここは野生のイルカやウミガメ、季節によってはクジラを見ることができる絶好のポイント。野生の動物に会えるか期待に胸を躍らせながら、いざ出発です!!
 

gc280605-1←こちらが私の乗ったフェリーです。上の部分はスキッパー(船長)の操縦席。私たちももちろん、操縦席へと上がることができ、スキッパーの舵を間近でみることができます。

 

フェリーに乗ること約1時間。ここち良い風が本当に気持ちよかったです。この日は、イルカの大群に出会うことができました。10頭くらいの群れになり、私たちのフェリーと平行し泳いでいくんですよ(こちらの写真は、残念ながらございません。イルカのジャンプに合わせてカメラのシャッターを押すのは困難でした・・・

 

gc280605-2←イルカウォッチング中です。オーストラリアの広い海、青い空に囲まれて日ごろの疲れも吹き飛んじゃいました!!

 

 

 

gc280605-3島に到着後は、シュノーケリングです。この私、今までシュノーケリングの経験はもちろんなく、泳ぐのもどちらかといえば苦手な方です。ウェットスーツのおかげで、沈むこともなく、なんとか呼吸もでき、海中散歩を楽しみました。海の中はまさにスイミーの世界。思わずシュノーケリングをつけたまま、「すごーーーーーい!!」と叫んでしまいました・・・。見てください、この青い海を!!

 

gc260605-4すっかり海中散歩にも疲れ、そろそろお腹もすいてきたっ!!海から上がるとチキンやシーフード、サラダがテーブルに用意されていました。セルフサービスになっていて、自分の食べたいものを食べたいだけ食べる!!海外ならではの食事スタイルで、すっかりお腹も満たされました。

帰りはすっかりはしゃぎ疲れ、フェリーの中でおとなしくしていました

今回は、モートン島ツアーに参加させて頂きましたが、手軽な値段で1日十分に楽しむことができました。まだまだ広いオーストラリアには私の知らない魅力たっぷりの世界がたくさんあります。少しでもオーストラリアの魅力が伝われば幸いです



(18:14)

2005年06月27日

akl050627-3ニュージーランドは冬が進むにつれ

雨の日の割合が多くなりますが

今日は本当にBEAUTIFUL DAY!!

私たちのオークランドオフィスのあるビルも

その青い空を仰いでいるように

自信満々にそびえたっています。

 

空をそのまま映し出すミラーチックな窓を持つこのビル。

まさに世界の大都市のどこにでも見られるような近代的ビルです。

 

そのビルの下にある、世界共通となりつつあるスターバックス。

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その前で毎朝

新聞を売っているインド系のおばさん。

(ニュージーには世界180数カ国のうち

 実に150ヶ国以上からの移住者がいると

 言われます。

 まさにバラエティに富んでます。)

笑顔が素敵です。

 

akl050627-2こんなカンジですね。

フレンドリーに手をふってくれました。

「How are you !?」

 

 

 

 

 

 

この新聞、NZ Heraldというオークランドでは一番メジャーな新聞ですが

実は全国紙ではなく、地方紙なのです。

ニュージーランドでは全国紙はないのですね。

 

地方の地方ではそれこそ

「誰々さん家の誰々さんが5回目の交通違反で逮捕された。

などというローカルなネタも載っていますが

ニュージーで有名なフルーツピッキングの情報も

このようなローカル新聞でなければ入手することは困難なのです。

 

ニュージーランドも画一性の波が押し寄せている中

まだまだ多様性豊かな部分がひょこっとしたところに

たくさん残っています。

そしていろんな多様性がこの国の「面白さ」を支えています。



(16:32)